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鏡と光と闇の中で

素人Photographerが気になる風景を気になったがままに切り取った自己満足の写真公開ブログです

俺なりの

一眼レフで撮影を始めてやっと1年ちょっと
見方や考え方
当初と比べると随分変わりました
まだまだ勉強しなきゃいけない事もいっぱいッス

始めた頃は色んな本を読んでみたり
ウンチク系のサイトを見まくったりw
そんな時に見つけた目からウロコの言葉が・・・

~本を読んだり、知識を身につけるのも大事だけど
上手くなりたいなら、上手い人の写真を見て
真似するのが一番の近道~

なるほどねぇ~
一見、節操がないというか、ポリシーがなさそうに思えるけど
実践してみると、その意味が分かります
肝心なのは自分が上手いと思える写真は
自分はそう撮りたいって思ってるってこと
そのお手本をなぞれば自然と回答が見えてくる

色んな写真投稿サイトを見てきましたが
マイミクさんに教えてもらったPHOTOHITO
ココは本当に有難いサイトですね
使ったカメラ・レンズは当然のごとく
EXIF情報まで記載されてるんです
この情報だけ見れば、最低限こんな設定で撮るとこうなるんや
ってのは分かりますよね
俺の場合は「新着」の作品を片っ端から見て
気に入った作品の詳細情報を見て記憶する
それの繰り返しで今の状態まできました

もちろんPCの大画面で見る
スマホや小型タブレットの小さなモニターじゃ
何も分からないと思います

写真は心で撮るとかいう事がありますが
俺が思うに心だけでは撮れんのだよw
撮りたい画角のレンズも必要やし
一定のレベルを越えようと思えば
それなりの機材が必要なんじゃね?
超望遠レンズなしで野鳥は撮れんでしょ
PLフィルターなしで反射を抑え込んだ写真は撮れんでしょ
必要な物を揃えて初めて、テクニックと心で勝負やと思うんです
機材でウンチクたれるバカは嫌いだけど
機材じゃない!って言い切っちゃうバカも嫌いw

ちょっと話が逸れちゃったけど
これが俺の勉強方法かな
あとは基本だけはきっちりと覚える
TVとはなんぞや
AVとはなんぞや
露出補正とはなんぞや
マニュアル露出とはなんぞや
変更したらどうなるのか
どういう弊害が出るのか
そこらへんはウンチク系のサイトを隅から隅まで舐めまわす
機材によってそういうのも全部違うから
自分が使ってるカメラ、レンズはどういう特性なのか
そういうのを熟知しないと上達はしませんよね

まぁ、上達方法は人それぞれ
俺はこういう方法で勉強しましたよって話です

使うレンズや本体に対する考え方も変わりましたね
前はミラーレスなんて、とか高倍率ズームなんて・・・
って思ってたけど
使い方も人それぞれ
機動力重視だったり、ガッツリ構えてだったり
レンズ交換が面倒だと思ってたり
ただ一眼レフで写真が撮りたいだけだったり
某掲示板ではタムやシグマの高倍率ズームレンズは
「便利ズーム」と揶揄されてるし
レンズ交換が面倒なので・・・などと書こうもんなら
レンズ交換が面倒ならネオ一眼に買い換えろだの
烈火のごとく責め立てられたり
焦点距離は長いけど、どの焦点距離でもダメな写真しか撮れない
と悲惨な評価だけど
欲しいと思った人だって、それなりに下調べして欲しいと思ってるなら
それはそれでOKでしょ
ましてや納得して使ってる人なら
その人にはその描写力でOKってことなんだから
人があれこれ言うことじゃないんじゃないかな
人それぞれ求めてるレベルが違うって理解出来れば
なんてことないでしょ

随分長文になっちゃって
何言ってるのか分からなくなりそうだけど
上達したいなら勉強は必要だし、
求めるレベルに相応な機材も必要だってこと


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プロテクトフィルターの検証

プロテクトフィルター・保護フィルター・レンズプロテクター
呼び名は様々ですが
要はレンズの前面に取り付けてレンズを保護するフィルターなんですが
先日、マイミクさんのつぶやきに対して
画質に悪影響があるとの書き込みがありました
以前から色々な掲示板等でプロテクトフィルターの話題になると
必ず『装着しない派』の方は言うんですよね
言いたいことは分かります
高価なレンズの前玉に無色透明とはいえ
フィルターをかませる違和感なんでしょうね
ですので、個人的に気になってちょっと検証してみました

まずは主観を抜いて
事実だけを客観的にみてみましょう


上記2枚はプロテクトフィルターを装着した状態と
非装着の状態で撮影した写真です
Jpeg保存で撮って出しのリサイズ無しです

撮影モード:絞り優先AE
Tv(シャッター速度):0.5
Av(絞り数値):5.0
測光方式:評価測光
露出補正:0
ISO感度:100
レンズ:EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM
焦点距離:50.0mm
画像サイズ:5184x3456
ストロボ:非発光
FEロック:オフ
ホワイトバランス:オート
AFモード:マニュアルフォーカス

ピントは大きい子の右目に合わせてあります

フィルターの脱着時にアングルがちょっとズレましたが
限界まで大きくして比較してみてください
どっちがどっちでしょう?^^

客観的事実だけを見たら
悪影響は無さそうですね

もちろん逆光などで意図しないゴーストは出やすくなります
そういった時だけ外せばいい感じですね

あともう一点
プロテクトフィルターにはレンズ保護もありますが
その他にも『防汚』『防塵』の役目もあるんですが
むしろ直接の保護よりもそっちの役割の方が大きい気がします
レンズフードを装着していれば
直接的なダメージは防げますが、それだけですよね

着けるのも、着けないのも本人の自由ですが
少なくとも装着時の悪影響はほとんど無い気がします
悪影響よりも恩恵の方があるのなら
安いし着けるに越したことはないって感じかな

ここからは完全な主観のみの話ですが
そもそもこれだけプロテクトフィルターが一般的になったのは
それだけ装着者が多いということでしょう
そしてサードパーティーだけにとどまらず
純正品もあるわけです
それは単純にメーカーもプロテクトフィルターの必要性を認識している
ってことではないでしょうか?
じゃなければこれだけ色々なメーカーからリリースされないでしょ
撮った写真を顕微鏡で見るならオススメはしませんけどねw

以上、検証終わりです


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EOS Kiss X6i + 宙玉レンズ



以前、宙玉レンズの記事をアップしてから
宙玉レンズの検索ワードから
うちのブログに来てくれる方もいるようなので
もう少し詳しく・・・

エクステンションチューブはケンコーのデジタル接写リング
鏡筒はチップスターの空箱
長さは約30mm
蓋側に宙玉レンズを固定
ボディー側には67mmのプロテクトフィルターを固定
ケンコーのエクテンションチューブはAFも絞りも対応してますが
非対応の商品もあるので注意してください

僕の場合はエクステンションチューブを使用しましたが
クローズアップレンズを使用する方法もあります
自分のレンズ径に合うものがあれば
クローズアップレンズもアリやと思います

それでも接写リングを導入した理由は
単純に接写リング単品でマクロ撮影に活かせるから
あとは圧倒的に鏡筒を短くできるから^^
見た目は大事ですもんね

その後・・・
最終的にはこうなりました↓
http://kackey.blog-mmo.com/Entry/336/


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