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鏡と光と闇の中で

素人Photographerが気になる風景を気になったがままに切り取った自己満足の写真公開ブログです

最高のお出掛けカメラ@EOS Kiss M

評判の悪かったCanonのミラーレスにKissが追加され
嫁機のKiss x6iを買い換えるべく
Canonのショールームまで行って
18-150レンズを装着させてもらって
いじって来たわけですが
結果的には予想以上のスペックでレンズも申し分なし
対応してくれたお姉さんも綺麗やったし♡

重量は本体が351g、レンズが300g
総重量が700g未満という驚異の軽さ
レンズは高倍率ズームなので標準レンズと比べれば重量は増しますが
他メーカーの同等レンズと比べたら、かなりの軽さ

レンズはEF-M18-150 IS STM
高倍率なのでワイド端の歪曲は否めないものの
解像度も高く、描写はかなり優秀
STMなのでAFも静か、と言うか無音です
合焦スピードも速いです

1点AFはファインダーを覗きながら液晶画面をタッチ
これが意外とネックになる操作なんですが
この点も賢いKiss Mはタッチ&ドラッグを採用しているので
かなーり簡単にやりやすくなってます
更に液晶画面の反応エリアも任意で変更出来るので
ファインダーを覗いてる時に鼻が当たって不意の誤作動も防げます
何もかもが賢いぞ!

Kiss x6iでのネックであった高感度耐性
これも優秀です
通常のスナップであればISO6400までは十分に通用します
作品としてもブログアップ程度であれば問題ないです
ちなみに私の70DはISO6400まで上がってしまうと
ブログアップも耐えられないレベルでザラつきます

そして水準器も装備
もちろん液晶画面もファインダーも表示されます

水平方向はもちろんのこと
あおり方向にも対応しています

本当に何もかもが優秀です
これがエントリーモデルのミラーレス!?っていうレベルです
日進月歩で進化しているとは言え
この進化は凄いですね
操作性はエントリーモデルで1ダイヤルなので
ちょっと不便ですが
マニュアル撮影しない人には関係ないし
マニュアル撮影の時も普通に液晶タッチで操作出来るので問題ないですね

そしてCanonのKissと言えば
やはりバリアングルモニター!
この便利さは使ったことがあれば分かりますよね
一度手にしたら、バリアングル無しは考えられないくらい超便利

私が購入した時点ではキャッシュバックキャンペーンをやっていたので
10,000円のバックあり!
そしてx6iは先日ドナドナされ22,000円
実質の出費は、かなり抑えられたので
タイミングも今しかない!って感じの買い物でした


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Manfrotto MPローラーバッグ50

使用してる機材も増えて
持ち出すのも大変になったのと
何よりもこの前手に入れたSIGMAの50-150F2.8がデカ過ぎて
今までのショルダーに入らないんだよね( ̄▽ ̄;)
しかもこのレンズが常用持ち出しレンズw
ここは思い切ってローラーバッグを購入しようってことで
色々と調べてみました
ネット情報のみでの最終候補は
シンクタンクフォトのエアポートストリーム
値段もそこそこ高いから実物を見るために名古屋のビックカメラまで行ってきました
サイズもデザインも最高
こりゃイイ!
ハンドルを伸ばして・・・
ん???
グラグラじゃん・・・
しかもハンドルが1段階でしか伸びない
伸ばした状態だと異常に長い(^_^;)
こりゃ使えんぞ
よっぽど背の高い人ならOKなんだろうけど
俺の身長じゃ話にならん
こんなの街中で引きずってたら後ろの人に超迷惑だわ
何よりも伸ばしたハンドルの耐久性に難アリですね
そこでシンクタンクフォトは除外
店員さんが候補で出してくれたのが
マンフロットとロープロ
ロープロもデザインは良くてサイズも耐久性もOK
ハンドルも2段階だしイイ(≧∇≦)b
値段的にはちょっとだけ高いけど・・・
マンフロットはデザインが一番気に入らないけど
ハンドルは3段階で引きずる時の感覚が一番イイ
収納力も抜群、重量も3つの中では一番軽い
なのでマンフロットに決定!!!
   
外観はこんな感じ
唯一の難点は三脚の取り付け
 
ココに取り付けるとバッグを開ける時に邪魔なんだよね
他のメーカーはほとんどバッグ横に取り付けるタイプなのに・・・


中の収納はこんな感じで
詰めればまだレンズ2本は入ります

ハンドルを伸ばした状態は

こんな感じになるんですが
やっぱりハンドルの伸縮が3段階ってのは有利ですね
一番伸ばした状態だと地面からハンドルの先端までは約1015mm
2段目だと約925mm、3段目だと約760mm
一番低い状態だと背の低い俺が引っ張ってもほとんど斜めになることもなく
エエ感じです♪


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SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM

 
 

ついに買っちゃいました!
悩みに悩んだレンズ
他と比較して悩んだわけじゃなく
唯一無二のレンズだからこそなかなか手が出せなかったレンズ
SIGMAのAPO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM
50-150mmの焦点距離でF2.8通しでAPS-C専用
しかもこいつの鏡筒は同社の70-200 F2.8と同じなんです
いやはやなんとも誰が使うんだ!?ってレンズですね( ̄▽ ̄;)

しかしながら僕が使ってる常用レンズは
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
だからどうしても50mmからの望遠が欲しかったんです
こいつ以上の望遠域はTAMRONのA005で十分カバーできる
要は17mmから150mmまででF2.8通しレンズが欲しかっただけなんだけどw

先に書いたようにフルサイズの70-200と同サイズなので
とにかくデカくて重いッス
その重量なんと1340g(;^ω^)
長さは約220mm フードを付ければ310mm
なげぇ~www

ちなみに
 
1枚目は17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
2枚目、3枚目はAPO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM
もちろん三脚無しで振り回すための常用持ち出しレンズですw

【操作性】
ズームリングはCanonと同じ方向なので迷うこともなくイイです
手ぶれ補正、AF/MFもスイッチタイプなので使いやすいです
インナーフォーカスで全長が伸びることもなく
前玉も回転しません
フルタイムマニュアルも搭載しているので
操作性に関しては言うことなしだと思います

【表現力】
開放でも解像度は高い
F5.6程度で解像度は最高になる印象です
ボケ味も硬い印象はなく、比較的優しくボケてくれます
色味はSIGMAで言われる寒色系への大きな偏りはなく
暖色と寒色の中間で程よい色味の印象です

【機能性】
フルタイムマニュアル搭載
AF速度は比較的速く、音も静かです
ただしOS作動時の音は人によっては気になるかもです
個人的には全然気になりませんけどね(・・;)
手ぶれ補正が4段分らしいですが
ちょっと大袈裟かな?実質3段分と思えば正解だと思います

【総評】
APS-C専用でこのサイズ
この焦点距離でこの重量
そんなことは全部どうでもイイと思わせてくれる描写力
この描写力を手に入れたいならば
くだらないことは気にするなと言われそうなレンズです
70Dとの重量バランスは意外と良く、見た目も迫力があります
ただし嫁さんに持ってもらった感想は
「重い!」「筋肉痛になる!」「コレ持って出掛けるの!?」でしたwww


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