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鏡と光と闇の中で

素人Photographerが気になる風景を気になったがままに切り取った自己満足の写真公開ブログです

Manfrotto MPローラーバッグ50

使用してる機材も増えて
持ち出すのも大変になったのと
何よりもこの前手に入れたSIGMAの50-150F2.8がデカ過ぎて
今までのショルダーに入らないんだよね( ̄▽ ̄;)
しかもこのレンズが常用持ち出しレンズw
ここは思い切ってローラーバッグを購入しようってことで
色々と調べてみました
ネット情報のみでの最終候補は
シンクタンクフォトのエアポートストリーム
値段もそこそこ高いから実物を見るために名古屋のビックカメラまで行ってきました
サイズもデザインも最高
こりゃイイ!
ハンドルを伸ばして・・・
ん???
グラグラじゃん・・・
しかもハンドルが1段階でしか伸びない
伸ばした状態だと異常に長い(^_^;)
こりゃ使えんぞ
よっぽど背の高い人ならOKなんだろうけど
俺の身長じゃ話にならん
こんなの街中で引きずってたら後ろの人に超迷惑だわ
何よりも伸ばしたハンドルの耐久性に難アリですね
そこでシンクタンクフォトは除外
店員さんが候補で出してくれたのが
マンフロットとロープロ
ロープロもデザインは良くてサイズも耐久性もOK
ハンドルも2段階だしイイ(≧∇≦)b
値段的にはちょっとだけ高いけど・・・
マンフロットはデザインが一番気に入らないけど
ハンドルは3段階で引きずる時の感覚が一番イイ
収納力も抜群、重量も3つの中では一番軽い
なのでマンフロットに決定!!!
   
外観はこんな感じ
唯一の難点は三脚の取り付け
 
ココに取り付けるとバッグを開ける時に邪魔なんだよね
他のメーカーはほとんどバッグ横に取り付けるタイプなのに・・・


中の収納はこんな感じで
詰めればまだレンズ2本は入ります

ハンドルを伸ばした状態は

こんな感じになるんですが
やっぱりハンドルの伸縮が3段階ってのは有利ですね
一番伸ばした状態だと地面からハンドルの先端までは約1015mm
2段目だと約925mm、3段目だと約760mm
一番低い状態だと背の低い俺が引っ張ってもほとんど斜めになることもなく
エエ感じです♪


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SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM

 
 

ついに買っちゃいました!
悩みに悩んだレンズ
他と比較して悩んだわけじゃなく
唯一無二のレンズだからこそなかなか手が出せなかったレンズ
SIGMAのAPO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM
50-150mmの焦点距離でF2.8通しでAPS-C専用
しかもこいつの鏡筒は同社の70-200 F2.8と同じなんです
いやはやなんとも誰が使うんだ!?ってレンズですね( ̄▽ ̄;)

しかしながら僕が使ってる常用レンズは
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
だからどうしても50mmからの望遠が欲しかったんです
こいつ以上の望遠域はTAMRONのA005で十分カバーできる
要は17mmから150mmまででF2.8通しレンズが欲しかっただけなんだけどw

先に書いたようにフルサイズの70-200と同サイズなので
とにかくデカくて重いッス
その重量なんと1340g(;^ω^)
長さは約220mm フードを付ければ310mm
なげぇ~www

ちなみに
 
1枚目は17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
2枚目、3枚目はAPO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM
もちろん三脚無しで振り回すための常用持ち出しレンズですw

【操作性】
ズームリングはCanonと同じ方向なので迷うこともなくイイです
手ぶれ補正、AF/MFもスイッチタイプなので使いやすいです
インナーフォーカスで全長が伸びることもなく
前玉も回転しません
フルタイムマニュアルも搭載しているので
操作性に関しては言うことなしだと思います

【表現力】
開放でも解像度は高い
F5.6程度で解像度は最高になる印象です
ボケ味も硬い印象はなく、比較的優しくボケてくれます
色味はSIGMAで言われる寒色系への大きな偏りはなく
暖色と寒色の中間で程よい色味の印象です

【機能性】
フルタイムマニュアル搭載
AF速度は比較的速く、音も静かです
ただしOS作動時の音は人によっては気になるかもです
個人的には全然気になりませんけどね(・・;)
手ぶれ補正が4段分らしいですが
ちょっと大袈裟かな?実質3段分と思えば正解だと思います

【総評】
APS-C専用でこのサイズ
この焦点距離でこの重量
そんなことは全部どうでもイイと思わせてくれる描写力
この描写力を手に入れたいならば
くだらないことは気にするなと言われそうなレンズです
70Dとの重量バランスは意外と良く、見た目も迫力があります
ただし嫁さんに持ってもらった感想は
「重い!」「筋肉痛になる!」「コレ持って出掛けるの!?」でしたwww


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LensBaby コンポーザープロ


コンポーザープロのダブルグラスに
オプティックキット、0.6Xワイドコンバーター、1.6Xテレコンバーター
マクロキット、Creative Aperture Kit2、キャリアバッグをセットにした
クリエイティブシステムキット

そもそもレンズベビーって?
聞き慣れないレンズメーカーですね
通常の撮影に使うようなレンズではなく
ズバリ!おもちゃです

コンポーザープロのダブルグラスは焦点距離50mm
マニュアルフォーカスのみ
絞りはマグネットプレートで変更可能

レンズの特徴としては
ピントを合わせたスイートスポット以外の部分を流して撮影することが可能です

↑通常の撮影だとこんな感じ
それでもセンター以外の部分は、かなり流れてますね


↑写真右側をスイートスポットにしてるので
左側が大きく流れてます


↑写真左側をスイートスポットにしてるので
反対の右側が流れてます

レンズ本体の前側部分が可動式になっているので
この部分を動かす事によって
流す方向も流す量も自由自在です

絞りプレートをハート型に変えたりすると

 
こんな感じの可愛い写真になります
その他にも色々な形のプレートがありますが
実際に出番が増えそうなのはハートと星くらいでしょうか

ここまで見ればなんとなく分かると思いますが
完全にお遊び用のおもちゃレンズです
ぶっちゃけPhotoshopが使いこなせる方であれば
もっともっと綺麗な加工写真が作れますよね

それでも俺はこのキットを買いました
『趣味なら本気で』たしかEOS 60Dのキャッチコピーだったはずですが
そう!俺の趣味は一眼レフで写真撮影なんです
画像加工が趣味じゃないんですよね
仕事じゃない以上は趣味の遊びなんです
遊びも本気ですw
宙玉レンズもそうですよね
今時はスマホのアプリでもありますよね
あれも元画像が綺麗だから、宙玉加工した画像もめっちゃ綺麗なんです
でもそれじゃあダメなんです
だって写真が趣味なんやもん


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